9月号の編集

きょうは川柳まつやま誌9月号の編集第一回目、 お盆が近いのでお休みが2人、5人での作業だったが 順調に進んで10時半には初校に出せた。 毎年この時期は記事が少なくて今年は30ページで収まった。 次は20日、間違い探しに万全を期さなければならない。 さきほど庭の水撒きをしていたら砥部川のほうから大きな白い蛾が飛んで来た。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

判るかな?

きのうの夕方、庭の水撒きをしていてアジサイをふと見ると不思議なムシが! まだ若くこれから何度か脱皮して大人になって行くのだろうが いかにも弱弱しい姿に思わずパチリ。 何処にいるか判るかな? 触角のように見えるのは伸ばした前脚 真ん中の脚だけ目立つがちゃんと6本脚、 翅はないけれど頭と胸と腹とに分かれている…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

変な性分

きょうの朝ドラ、まれと圭太が部屋に敷いてある布団の上を ズカズカ踏んで歩いている場面、気になってしまった。 わたしは幼い頃から母親に「布団の上はズカズカ歩くもんじゃあない、 布団の脇やあいだの畳を踏みなさい」と言われて育った。 それもそうで、たとえせんべい布団であってもズカズカ踏むのは いただけない。陽に干してフカフカ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

クマゼミ

ここに三日前から新聞を取りに門へ出ると、ウグイスではなく クマゼミの合唱が聞こえるようになった。 シャワシャワシャワ 耳を覆いたくなるような朝の喧騒! わが世の夏 とばかりに鳴き喚いている。 庭では藤棚の下でヒヨドリとセミの弱肉強食の世界! 手入れをしていないので鬱蒼と茂ったフジの中で羽化したアブラゼミが 朝早い時間ヒヨ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オオミズアオ

今朝、車を入れ替えようと門に出た時、隣りの家の塀にオオミズアオが! 20m離れていても大むかしの昆虫少年にはすぐ判った。 この家は永いこと空き家になっていて庭は草茫茫ムシやヘビの楽園と化している。 車を所定の位置に戻してカメラを持ち出してパチリ! 何処で羽化したのか近くには抜け殻が見当たらないし、 翅も少し痛んでいるの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

台風一過

台風11号が過ぎ去って今日は朝から快晴、 梅雨明けかと思うほどの青空を満喫できた。 散歩かドライブ日和なのだが、川柳まつやま8月号の初校が 出来上がって来たのでそのチェックをすることに。 今月は女性川柳への参加者名簿、その入選句、会員の暑中見舞い広告 などで原稿は例月の3倍! 10時頃から昼食を挟んで夕食前までかけて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

いつまで鳴くの?

いまでも毎朝新聞を取りに門へ出るとかならず鶯の声が聞こえる。 ホーホケキョ、 ヒーホケキョ、 ホーホーホケキキョ、 ホホホホケッ、 2,3羽の掛け合いもあって面白い。 いったいいつまで鳴くのだろうか? 鳥の生態に詳しい人に聞いてみようと思う。 台風11号の進路が気になるが今日は梅雨の晴れ間、 ホトトギスがけたたましく…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ある思い出

世界に誇る日本の新幹線、まったく想定外のことが起こってしまった。 毎日その関連記事が新聞に載っているが、これから夏休みを迎えて 他人事ではないと思う。 この盆休み、我が家の人口がじじばばの2人から10人に急増する! 義姉とその長女夫妻、孫夫妻、曾孫二人の7人、 滞在はたったの3日間だけだけれど充実した休暇にしてあげたい。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カラスアゲハ

今日は午後から思い立って双海へ行ってみた。 途中の大谷池を回る道路で一羽のカラスアゲハを見かけたので 車を止めて何枚か写真を撮る。 道路に流れているわずかな水を吸いに来たようだ。 時折り通過する車を避けながら飛び立っては舞い降り、 舞い降りてはまた飛び立つ、じっと水を吸っているのを見計らって そっと近づきながらズームにして撮…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今治での川柳大会

14日の日曜日、今治汐風川柳大会に参加した。 例年途中で乗せて行くTさんは千葉県銚子市で開催された全国大会に 参加のため、今年は同じ砥部町に住み吹き矢仲間でもあるSさんと一緒。 8時半出発9時40分到着、62番の付箋を頂いた。 早速用意した8句を記入し投句箱へ。 この大会は秀句方式で、三才に入ると地元の清酒が頂ける。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

テッペンカケタカ!

四国もとうとう梅雨入りした。と思ったら今日は抜けるような青空だ。 朝早くからウグイスが鳴いている。それと張り合うかのようにホトトギスが けたたましく喚いている。あれでよく喉が張り裂けないものだ。 むかしからホトトギスの鳴き声の聞き倣しは 「テッペンカケタカ」 「東京特許許可局」などと言われているが なるほどじっくり聞くと両方と…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

2015スポーツ吹き矢愛媛県大会

23日(土)午後から砥部町ゆとり公園体育館で2015年スポーツ吹き矢の 愛媛県大会が開催され、わたしも2段で8mの部に参加した。 結果はやはり不本意な144点という成績で終わった。 的からの距離、6m・8m・10mの三つの部門に分かれての競技で いずれも3ラウンドづつ2回、計6ラウンドの得点で競ったが、 優勝者はいずれの部…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ツツジとニシキゴイ

川柳まつやま吟社編集部が毎月4回利用している愛媛県生活文化センターには 和風庭園があって池にはいつも大きなニシキゴイが数匹、悠然と泳いでいる。 いまはツツジが満開、梅の実もしっかり付いている。 定期的に庭師が入って手入れをしているのを見かけることがある。 編集会議が終わってから時々大きな重いガラス戸を開けて 外へ出てみるが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

コカリナとチャカリナ

17日の午後、オカリナとギターとのコンサートを聴いてきた。 いろいろなタイプのオカリナを演奏し、トークも洒落ていた。 なかでも 「喉が渇いたから」 と手にしたコーラの瓶、 「あら 穴が開いてる」 と言いながら一曲演奏、 そして 「これは コカリナ です」 会場爆笑! さらに、相方がお茶を飲むのに持ち出した湯呑み茶碗、 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

薔薇いろいろ

T夫人から萬翠荘で開かれているバラ展の招待券を頂いたので 三越での買い物を済ませてから観に行った。 上り口にある説明板 坂道の途中にある水の枯れた池、 石の丸い印はなんだろう? こんな場所で碁を打った? バラに負けじと咲くツツジ 萬翠荘 神様への挑戦状なのか青いバラ  説明員によ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

蛇が出た!

一昨日午後、玄関脇に出ていたかみさんが 「お父さん蛇がいる-」 と私を呼んだ。 かみさんもなぜか 「キャア-」 とは叫ばずに普通の声だった。 出てみるとツツジの蔭に長々と伸びている奴がいた。 けれど大きな蛇ではない、65cmほどの細いやつ、青大将の子供のようだ。 なぜか元気がなくすぐ傍に近づいても逃げずにいる。 しかし念の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

長々とご無沙汰

心身ともに至って健康だけれどなぜか書き込みが出来なかった。 2週間ものさぼりだ。 黄金週間はどこへも行かず、当然渋滞にも合わず普通の過ごし方だった。 その間、かみさんの誕生日と54回目の結婚記念日もあったが、 子供達からのお祝いの電話があったくらいで大過なく過ごした。 二人ともに健康で迎えられたのが嬉しい。 9,10…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

時計屋の店先

昨日の朝日新聞天声人語に久保田万太郎の句が紹介されていた。 「時計屋の時計春の夜どれがほんと」 そう、むかしの時計屋さんの時計はみんな時間が違っていて どれがどれやらホントの時間が判らなかったものだ。 そして午後重信のダイキへ買い物に行った。 かみさんがレジに並んでいる時、傍らの時計売り場でふと気が付いた。 多くの時…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カナヘビとフジとゴミ袋

昨日買い物から帰ったら塀の上にチョロッと動くものが・・・ 見るとカナヘビが日向ぼっこしていた。 カナヘビと言ってもヘビでなくてトカゲの一種。 日本どこでも見られる普通のものだ。 すかさずパチリとしたがすぐ塀の向こうへと消えた。 小さな目が可愛い 今日は朝から一日中留守番。かみさんが引いた草の山を日に干して 夕方…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

なぜこんなとろこで?

きのう朝、可燃ごみを捨てて帰ってふと見ると玄関前に置いてある 吹き矢の的(手製)の支柱にキアゲハが! まだ弱弱しく羽化直後のようで翅が伸び切ったばかり。 しかもかなり小さい個体。 でも美しい! 我が家にも隣りの家にも柑橘類がないのに なぜここで羽化したのだろうか? 不思議だ。 1時間ほどあとに気付いた時にはもう姿が見…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more